来院背景
2週間前から長時間仕事で座っている際に腰の張り感は感じていた。
検査・評価
歩行困難、前屈時痛みあり、しびれなし
寝るのも辛い状態、立っていた方がまだ楽
片足立ちの際は腰に痛みが出てしまい困難
施術方針
1回目治療後、2回目は患者さんの予定もあったため2日後に来ていただきました。
3 回目は5日間明けて来るよう伝えました。
施術内容
座った状態で膝周辺ののトリガーポイントにアプローチ。
横向きで大腿部、臀部、背部、首肩周りのトリガーポイントに対して鍼施術を行いました。
施術経過
歩行の状態や腰の可動域を確認しつつ、日常生活での経過を聞きながら進めました。
セルフケア指導
ストレッチでは背部と臀部をボールを使ってほぐすように伝えました。
また、ストレッチポールを使ってほぐすように伝えました。
今後の施術方針
仕事では 1 時間以上座らない、セルフケアでは背中、股関節をうごかせるようにして
腰の負担が減るように伝えました。