来院時の状態(初回の状況)
病院でストレートネックと少し狭窄(C7)が見られると診断。
仰向けで寝ることができず、横向きで寝ることが増えた。
その結果、腕に痺れが出るようになった。
後屈すると、肩甲骨付近にピキッと痛みが出るためほぼ後屈できない状態。
来院の背景
仙腸関節障害になってから、仰向けで寝ることができず、
横向きで寝る時間が増えたところ、腕に痺れが出るようになった。
別の鍼灸院で10回ほど治療してもらったが、良くならなかったので別の治療院を探し
見つけたのがTRIGGERだった。
検査・評価
スパーリングテスト:陰性
ジャクソンテスト:陰性
検査で特に痺れが出ることはなかったですが、後屈時に肩甲骨周りの痛みが強くなるのを確認しました。
施術方針
デスクワークで長時間座っている姿勢が長いのと、下を向いて描く作業が多いことから
首回りの負担と、猫背で全体的に丸くなっている姿勢になっているので、首回りだけでなく
上半身全体の硬くなっているところを施術を行いました。
施術内容
伏臥位:起立筋・広背筋・僧帽筋・菱形筋・頭板状筋・胸鎖乳突筋・三角筋
仰臥位(短い時間ならできる):大胸筋・上腕二頭筋・上腕筋
各部位のトリガーポイントに対し施術を行いました。
施術経過
回数を重ね、痛みのレベルや痛みのポイントに沿って施術を行いました。
セルフケア指導
肩回し
今後の施術方針
仕事上、座る時間が長いのと下を向いてる時間が長いので
首回りの可動域と痺れの状態を確認しながら施術を継続する予定です。
また、腰回りも負担になることが多いので、上半身のバランスを意識した施術を行なっていきます。


