来院時の状態(初回の状況)
元々片頭痛があり、閃輝暗点も出ることがある状態でした。
首肩コリもあるため、吐き気を伴うこともある。
来院の背景
デスクワークや、連続で勤務することも多くそのせいか身体が常に緊張してしまいそれを改善するためとのこと。
検査・評価
首肩、肩甲骨回りの硬さが顕著にありました。
施術方針
頭痛の元になっている首肩、肩甲骨回りの硬さを取り、自律神経の調整も行っていく。
施術内容
伏臥位:後頭下筋、頭板状筋、僧帽筋、菱形筋、上腕
筋緊張部位に鍼施術を行いました。
仰臥位:頸部、肩、上肢
筋緊張部位に鍼施術を行いました。
美容鍼:頭、目元に置鍼
施術経過
頭痛の有無を確認しながら、上半身の筋緊張を取り自律神経に対しても施術を継続していきました。
セルフケア指導
デスクワークの合間にできるだけ立つことと、背筋や首肩回りを伸ばしたりしながら
ストレッチをするように意識することを伝えました。
今後の施術方針
デスクワークで座りっぱなしの環境が多いため、首肩周りや胸椎周りの状態を確認しながら施術していく。
眼精疲労や、睡眠の状態にも着目して施術を継続していく。